【FF14】ゲーム内で動く"Tinder"非公式プラグイン「AetherLove」が登場し話題「運営からの警告が見える…」
2人のFF14プレイヤーが、ゲーム内でマッチングアプリのように動く非公式プラグイン「AetherLove」を開発。スワイプでいいね、相互マッチでチャット解放という仕組みで、675いいねを集める話題になっている。
Two Final Fantasy XIV players have created AetherLove, an unofficial plugin that works like Tinder inside the game.
>The plugin lets players create profiles, browse others, and swipe to like them.
>Mutual likes unlock chatting. It is not only for dating, players can also find https://t.co/v1zg30dgUo
(訳: 2人のFF14プレイヤーが、ゲーム内でTinderのように動く非公式プラグイン「AetherLove」を作成した。プロフィールを作成し、他人を閲覧してスワイプでいいねできる。相互いいねでチャットが解放される。デート目的だけでなく、プレイヤー探しにも使える。)
— @Pirat_Nation 2026-06-23 ♥675
話題になっているのは、FF14のプレイヤー2人が作ったという非公式プラグイン「AetherLove」。投稿によれば、これはゲーム内で動作するTinder(マッチングアプリ)のようなツールで、プレイヤーが自分のプロフィールを作成し、他のプレイヤーのプロフィールを閲覧して、スワイプで「いいね」を送れるという。
そして、お互いに「いいね」を送り合うとチャットが解放される仕組みになっているとのこと。投稿では「デート目的だけでなく、一緒に遊ぶ仲間探しにも使える」とされており、純粋な出会い系というより、ゲーム内の交流ツールとしての側面も打ち出しているようだ。
前提として、これはあくまで非公式のプラグイン(MOD)であり、スクウェア・エニックスが公式に提供しているものではない。FF14では規約上、サードパーティ製ツールの使用は本来推奨されておらず、過去にも目立ったMODやツールには運営から停止要請(C&D)が出された例がある。今回も「すぐに警告が来るのでは」という声が早速上がっている。
一方で、MMORPGがプレイヤー同士の出会いの場になってきた歴史は長く、海外では「ゲームで知り合って結婚した」という話も珍しくない。FF14もコミュニティの結びつきが強いタイトルだけに、こうしたツールが生まれること自体に「らしさ」を感じる人も多いようだ。
ただし、不特定多数が利用するマッチング機能ということで、安全面・法的なリスクを心配する声も出ている。出会いを仲介する仕組みである以上、トラブルや悪用の懸念は避けられず、注目度の高さと同時に賛否も呼んでいる状況だ。
≪ネットの反応≫
- FF14のMODシーンは本当に懲りないな…作者宛ての停止要請がもう見えるわ
- WoW経由で結婚したカップルがどれだけいるか知ったら驚くぞ
- 友達はFF14のERPセッションで今の彼女と出会ったらしい
- 出会い系を作るっていうのは、利用者層を考えると法的にかなり厄介なことになりかねないんだよな

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