【FF14】絶ダンシングマッドのケフカのボスアート、野村哲也デザインだったと判明「知らなかった!」
絶ダンシングマッドに登場するケフカのボスアートを、あの野村哲也氏が手掛けていたという話題が海外コミュニティで盛り上がっている。
Nomura was the one who designed the Kefka boss art from FFXIV Dancing Mad Ultimate?! 😱 I did not know that omg!! https://t.co/GgjkI9zx1B
(訳: 野村さんがFF14の絶ダンシングマッドのケフカのボスアートをデザインしてたの!?知らなかった、やばい!!)
— @aitaikimochi 2026-07-21 ♥133
きっかけは海外のFFファンによる投稿。「絶ダンシングマッドのケフカのボスアートをデザインしたのが野村哲也さんだったなんて!全然知らなかった、やばい!!」と、驚きとともに関連画像を添えてシェアしたものだ。
「ダンシングマッド」はFF6のラスボス・ケフカのテーマ曲としてあまりにも有名なナンバーで、そのタイトルを冠したバトルコンテンツにケフカが登場するというのはファンにとって胸熱の組み合わせ。そのボスアートを担当していたのが野村哲也氏だった、というのが投稿の主旨である。
野村哲也氏といえば『キングダム ハーツ』シリーズや『ファイナルファンタジー』シリーズのキャラクターデザインで知られる、スクウェア・エニックスを代表するアーティスト。FF6のオリジナル版はイラストレーターの天野喜孝氏が手掛けたイメージが強いだけに、ケフカの新規ボスアートを野村氏が担当していたと聞けば「そうだったのか」と驚く人が多いのも納得だ。
投稿者自身も「全然知らなかった」と素直に驚きを表しており、長年FF14やFFシリーズを追ってきたファンの間でも意外性のある情報として受け止められている。名だたるクリエイターが関わっていると分かると、あらためてそのボスに向き合いたくなるというもの。

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