【FF14】天野喜孝が描く8.0「Evercold」のアートが公開、コレクターズエディションも「これゼロにしか見えない」と話題
次期拡張8.0「Evercold」に合わせた天野喜孝によるイメージアートと、フィジカルコレクターズエディションの情報が公開。海外勢がその美しさと「あるキャラに似すぎている」点で盛り上がっている。
Yoshitaka Amano's Artwork for Evercold & the Physical Collector's Edition
— u/DesignatedDesc — r/ffxiv 2026-07-25
FF14の外箱やロゴなどでおなじみの天野喜孝氏が、次期拡張「Evercold」向けに新たなイメージアートを手掛けたことが明らかになった。あわせて実物版のコレクターズエディションの情報も共有され、海外コミュニティで大きな注目を集めている。天野氏といえばファイナルファンタジーシリーズの顔とも言える存在で、その独特の線と淡い色彩は「これぞFF」と評されるほどだ。
今回のアートに描かれているのは光の戦士(WoL)とみられるが、海外勢の第一声は「これゼロ(Zero)にしか見えない」というもの。黄金のレガシーに登場したゼロと雰囲気が酷似しているという指摘が相次いだ。あるユーザーは「ゼロとWoLのどちらかを選ばせたら、街の人100人に聞いてもゼロが勝つと思う」と冗談交じりにコメントしている。
この点についてはフォローも入っており、「天野氏のキャラクターアートはもともと中性的な描き方で統一されている。これは彼の標準的なタッチだ」との解説も。ゼロに似て見えるのは、彼女がこれまで似た見た目で長く登場していたのに対し、WoLをこの画風で描くのが初めてだからだろう、という納得の声もあった。
ロゴなしバージョンの画像も出回り、「レゴなし版と読み間違えた」といったお約束のネタも飛び出すなど、コメント欄は終始和やかな空気。天野氏のアートが公開されるたびに、こうしてファンが盛り上がるのはFFシリーズならではの光景だ。
≪ネットの反応≫
- ヴァンパイアハンターDっぽい
- だってこれ天野だもん、そりゃそうなる
- 相変わらず美しい。彼の作品はFFの真髄だと思う
- 大ファンなんだけど、黄金のレガシーのアートはちょっと平板に感じてた。でも今回のはすごく良い
- ゼロにしか見えないんだが
- ロゴなし版を最初「レゴなし版」って読んじゃった

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