【FF14】吉田P、ハウジングに「2つの非常に大きな刷新」を正式表明 WoWに触発されたと明かす
ベルリンで開催されたFF14ファンフェスティバルのプレス向けQ&Aで、吉田直樹プロデューサーがハウジングに関する今後の大きな計画を明言した。しかもそのインスピレーション源がWorld of Warcraftだという。
Final Fantasy 14’s Naoki Yoshida Officially Confirms “Two Very Big Overhauls For Housing”
In a Q&A with the press at Final Fantasy 14 Fan Festival Berlin yesterday, Yoshi-P gave some extra details about what we can expect in the future.
(訳: ファイナルファンタジー14の吉田直樹氏、「ハウジングに2つの非常に大きな刷新」を正式に明言
昨日のFF14ファンフェスティバル・ベルリンでのプレス向けQ&Aで、吉田Pが今後期待できる内容についていくつか追加の詳細を語った。)
— u/kitschkatamari — r/ffxiv 2026-07-26FF14 to get two major housing updates after Yoshi-P was inspired by World of Warcraft
(訳: FF14、吉田PがWorld of Warcraftに触発され2つの大型ハウジングアップデートを実施へ)
— u/shmu_ — r/ffxiv 2026-07-26
海外メディアの報道によると、ベルリンFFのプレスQ&Aで吉田P自らが「ハウジングに2つの非常に大きな刷新を計画している」と語ったとのこと。長年、抽選や区画不足で悩まされてきたFF14のハウジングだけに、公式から「刷新」という強い言葉が出たこと自体がまず大きなニュースとして受け止められている。
さらに注目されているのが、その着想元がWorld of Warcraft(WoW)だと明かされた点だ。WoWは近年ハウジング機能の追加・拡充を進めており、吉田Pがそこから刺激を受けたという流れになる。かつてFF14の開発でWoWを研究してきた経緯を知るファンからすると、いかにも吉田Pらしいコメントとも言える。
ここで日本のプレイヤー向けに前提を補足しておくと、FF14のハウジングは土地(ハウス)そのものの数が限られており、新エリア開放のたびに抽選が殺到する「住宅難」が長年の課題になっている。マンション形式のアパルトメントやフレンドとのシェアハウスといった仕組みはあるものの、根本的な区画不足の解消には至っていないのが現状だ。
そのため「2つの大きな刷新」が具体的に何を指すのか——区画そのものの増加なのか、内装や配置システムの自由度向上なのか、あるいはまったく新しい住居形態なのか——に関心が集まっている。現時点では詳細は語られておらず、続報を待つ段階だが、今後のパッチや次拡張に向けた大きな目玉のひとつになる可能性がある。
なお、今回の情報はファンフェスのプレスQ&Aで語られたもので、正式な実装時期や仕様が発表されたわけではない。あくまで「方針として2つの大刷新を計画している」という段階である点には注意したい。


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