【FF14】吉田P「新生以来、開発への根本的な取り組み方は変わっていない」発言に海外勢が反応「でも8.0は根幹の75%を変えるよね?」
吉田直樹プロデューサーが「新生FF14以来、開発への根本的なアプローチは変わっていない」と語ったインタビュー記事がRedditで話題に。文脈を巡って海外勢が議論を交わしている。
Yoshi-P says his approach to development on FF14 "hasn't really changed" since A Realm Reborn
— u/Zatherothx — r/ffxiv 2026-07-27
Redditに投稿されたのは、吉田Pが開発姿勢について語ったインタビューの要約。タイトルだけを見ると「新生以来やり方を変えていない」と受け取れるが、実際の発言はもう少しニュアンスがある。
記事本文で吉田Pは「本質的に、根本的な取り組み方は変わっていない」と前置きしつつ、「ただし時間とともにゲームデザインへのアプローチは変える必要がある。過去に優れていたデザインが、今も適切で楽しいものであるとは限らないからだ」と続けている。つまり『芯は変えないが、時代に合わせて手法は変える』という趣旨で、単なる「何も変えていない」という話ではない。
特に吉田Pが繰り返し触れているのが「プレイヤーの可処分時間の減少」。新生を作り始めた頃と比べ、世界中のプレイヤーが以前ほどゲームに時間を割けなくなっている、という認識だ。学生時代に始めた人が就職・結婚・育児と生活が変わり、MMOに使える時間が減っていく——という長期プレイヤーあるあるとも重なる話題である。
海外掲示板では「タイトルだけ読んで中身を読まない人」を茶化すお約束のやり取りが飛び交いつつも、発言の中身自体はおおむね好意的に受け止められている。一方で「次の拡張ではバトルの根幹を大きく作り替えると言っているのに、何も変わってないは無いだろう」というツッコミも。芯とアプローチのどちらを指すかで解釈が分かれる、いかにも吉田P発言らしい盛り上がり方になっている。
≪ネットの反応≫
- 実際の発言はこうだぞ→「本質は変わってないが、時代とともにデザインの手法は変える必要がある。昔良かったものが今も面白いとは限らないからだ」。これは安心できる。フィードバックを無視したり、課金コンテンツを取り上げたりする開発者が世に多い中でな
- 新生の頃は今の俺たちから見た新生よりも、初代WoWのローンチに近い時代だぞ。ゲームを取り巻く環境が完全に変わってる
- 次の拡張でゲームの根幹メカニクスの75%を変えようとしてるのに、まだ『何も変わってない』とか言うやつがいるのな
- 彼が『みんな昔より遊ぶ時間が減った』と言うの、今の世の中を物語ってるよな
- 長年やってる人ほど、生活の状況が変わってるんだよ。始めた頃は学生でも、今は仕事も家庭もあるってな

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