コミュニティ・話題 2026-07-29

【FF14】吉田P、ミコッテのロア厳守姿勢を緩和「考えをアップグレードした」海外勢は追加カスタマイズに期待

吉田直樹Pが、FF14の猫獣人(ミコッテ)に関するロア設定の厳格さについて「自分の考えをアップグレードした」と語ったことが海外コミュニティで話題に。キャラクターカスタマイズの自由度拡大への期待が高まっている。

Yoshi-P says he 'upgraded' his mindset when it comes to relaxing his views on keeping Final Fantasy 14's catgirls lore accurate


u/HatingGeoffry — r/ffxiv 2026-07-29

発端となったのは、吉田Pが猫獣人(ミコッテ)のロア(設定)を厳密に守ることへの姿勢を緩めた、と語ったという話題。これまで吉田PはFF14の世界観・種族設定の一貫性にかなりこだわってきた人物として知られており、その本人が「考えをアップグレードした」と表現したことで、海外プレイヤーの間で「今後カスタマイズの幅が広がるのでは」という期待が一気に膨らんだ。

FF14のミコッテは「太陽の民」「月の民」という二つの部族に分かれ、それぞれ顔の模様(クランマーク)や瞳の特徴が固定されている。プレイヤーからは以前から「男女で分かれているクランマークを自由に組み合わせたい」「猫耳のバリエーションを増やしてほしい」「猫目と牙のどちらかを選ばされるのが不満」といった要望が根強くあり、今回の発言はまさにその痒いところに触れる内容だった。

一方で、単に自由化を歓迎するだけではない冷静な意見も目立つ。「吉田Pがロアにこだわってくれるからこそ、緑肌の量産型やのっぺり顔のNPCが出てこず、世界観が守られている」という声や、「WoWのブラッドエルフが瞳の色を増やした結果、種族設定が単なる見た目要素に格下げされたような轍は踏んでほしくない」という懸念も。プレイヤーキャラの自由度は上げつつ、NPCや世界設定の一貫性は保ってほしい、という絶妙なバランスへの願いが読み取れる。

また、この話題はミコッテに限らず、「アウラの角も組み合わせたい」「ヴィエラの耳をピクピク動かせるようにして」「男ハイランダーに眉毛をくれ」「男猫にヒゲを」といった、他種族のカスタマイズ要望の呼び水にもなっている。長年遊んでいるプレイヤーほど、自分の「オリジナルキャラ」への愛着からこうした細かな要望を抱えていることが伝わってくる。

≪ネットの反応≫

  • 逆方向にも進めてほしい。ミコッテのクランマークの種類をもっと増やしてくれ。新しい顔や特徴の追加はこれまで話も出てなかったから、猫耳のバリエーションが増えたら最高に嬉しい
  • 男女で分かれてるマークを自由に組み合わせたかったんだよな。アウラの角もそう。まあ実装難易度は段違いだろうけど
  • 猫目と牙、どっちか選ばされるのだけは本当に勘弁してほしい
  • カスタマイズ増えるのは歓迎だけど、ミコッテの耳はアニメにありがちな汎用猫耳じゃないからこそ好きなんだ。そこは守ってほしい
  • 一番怖いのはWoWのブラッドエルフの二の舞。瞳の色を増やした結果、種族の大事な設定がただのランダムな見た目扱いになった。NPCがのっぺり顔だらけにならなければプレイヤーの選択肢が増えるのは大歓迎

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