コミュニティ・話題 2026-07-30

【FF14】吉田P、ファンフェスで他社のハウジングを絶賛「非常によくできている、学びたい」発言が話題に

ファンフェスの記者質疑で、吉田PがFF14のハウジング改善について問われ、他社タイトルのハウジングシステムを称賛。今後の参考にすると語ったことが中国コミュニティで転載され注目を集めている。

新闻搬运之小吉称赞“美方同行”并表示学习优化

这次粉丝节活动上,欧美记者问小吉未来对住房系统是否会有优化? 小吉表示“同行”的家宅做得十分出色,并且未来也是FF14这边学习和研究的对象。

(訳: ニュース転載:吉田Pが「あの同業者」を称賛、それを見習って改善したいと発言

今回のファンフェスティバルで、欧米の記者が吉田Pに「今後ハウジングシステムの改善予定はあるか?」と質問したところ、吉田Pは「同業者」のハウジングは非常によくできていると述べ、今後FF14としても学び研究していく対象だと語った。)


希望的奏鸣曲◎ — 百度貼吧 2026-07-30

中国の掲示板tiebaに、ファンフェスでのやり取りとして「吉田Pが“同業者”のハウジングを称賛し、それを見習って改善したいと語った」という報告が投稿された。投稿によれば、欧米の記者から「今後ハウジングシステムを改善する予定はあるか」と質問された吉田Pが、他社ゲームのハウジングは非常によくできていると評価し、今後FF14としても学び研究していく対象だと答えたという。

FF14のハウジングといえば、長年プレイヤーの間で語り草になっているのが土地の慢性的な不足と抽選の狭き門、そして自由度の制約だ。区画数の拡張や引っ越し機能など改善は少しずつ進んできたものの、「もっと自由に置きたい」「そもそも家が持てない」という声は根強く、ファンフェスで改善方針を問う質問が出るのも自然な流れといえる。

注目されているのは、開発トップである吉田P自らが「他社の方が優れている部分がある」と素直に認め、そこから学ぶ姿勢を見せた点だ。プライドで突っぱねるのではなく、良いものは良いと評価して取り込もうとするコメントは、開発姿勢としては前向きに受け取られている。

一方で投稿では具体的にどのタイトルを指したのかは明言されておらず、あくまで「同業者」「欧米の記者への回答」という形で伝えられている。そのため、どのゲームのどんな仕組みを参考にするのかは今の段階では分からず、あくまで「今後の研究対象」という発言の域を出ていない点には留意が必要だろう。

中国コミュニティの反応を見ると、この姿勢自体は好意的に受け止めつつも、「実際に形にできるかどうかは別問題」という冷静なツッコミも目立つ。期待と警戒が入り混じった、いかにも長年ハウジングに振り回されてきたプレイヤーらしい温度感になっている。

≪ネットの反応≫

  • ライバルの良いところを学ぶのは正しい姿勢。ただ実際に作れるかどうかはまた別の話だから、そこはあまり無粋に突っ込まないであげてくれ
  • 正直、欧米の同業者にはいっそFF28でも作ってほしいくらいだよ

コメント 0

まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみませんか?

← 記事一覧へ