【FF14】中国勢「FF14はもう完全に死んだのか」人気低下を嘆く声に議論「他ゲーも似たようなもの」
中国のFF14掲示板(tieba)に「FF14はもう完全に終わったのか」という嘆きの投稿が上がり、236いいねと多数のコメントを集めて話題になっている。
14已经彻底死了吗?
OMG,没想到现在狒狒14变成最先死的那个了,热度最低
(訳: 14はもう完全に終わったのか?
OMG、まさかFF14が真っ先に死ぬやつになるとは思わなかった、盛り上がりが一番低い)
— 白佑ward💢 — 百度貼吧 2026-04-03 👍236
投稿主は「まさかFF14が真っ先に死ぬやつになるとは思わなかった、盛り上がりが一番低い」と、他のMMOと比べたときのFF14の話題性の低さを嘆いている。中国のゲームコミュニティ全体を見渡したときに、FF14に関する書き込みや熱量が一番少なくなってしまった、という危機感を綴った内容だ。
前提として、中国版FF14(国服)は運営体制や課金形態が日本や北米とは異なり、独自の事情を抱えている。また中国では『World of Warcraft』が大型アップデート12.0を開始したばかりで新レイドも実装され、そちらに注目が集まっているタイミングでもある。対するFF14は次パッチ待ちの「草を刈る時期(長草期)」にあたり、どうしても盛り上がりに欠けて見えてしまう、というのがコメント欄の分析だった。
面白いのは、コメント欄の多くが「それはFF14に限った話じゃない」と冷静にツッコんでいる点だ。『ギルドウォーズ2』の方がよほど過疎っている、いや『WoW』だってプレイヤーコミュニティの数を水増ししているだけだ、といった具合に、どのタイトルも似たり寄ったりだという指摘が並ぶ。
さらに複数のコメントが「そもそも今の若いFF14プレイヤーは掲示板(貼吧)なんて使っていない」と指摘している。議論の中心は微博(Weibo)や小紅書(RED)、抖音(TikTok)などのSNSに移っており、掲示板の書き込みが減ったからといって過疎とは限らない、というわけだ。プレイヤーの居場所が分散した結果、一つの場所を見て「死んだ」と早合点しているだけ、という見方である。
この手の「オワコン論争」はどの国のコミュニティにも定期的に湧いてくるが、当事者たちが自虐しつつも「まあどこも同じだよ」と互いに慰め合っている様子が、なんとも味わい深い一件となった。
≪ネットの反応≫
- WoW民が真っ先に死ぬべきなんじゃないの?(笑)
- WoWは12.0が始まったばかりで昨日新レイドも開いたから熱いだけ。FF14は今ちょうど長草期だよ
- 正直、実際に起動してみるとギルドウォーズ2の方がよっぽど冷えてると思う
- FF14の熱量は半分が微博にある。大半の人が掲示板で議論してないだけで、大した問題じゃない
- 「若いプレイヤーが多いから掲示板なんて使わない、俺たちの本拠地は微博・小紅書・抖音だ」ってみんな言うんだよな
- 君たちがまだこんなに自分を慰められてるのを見て、私は本当に嬉しいよ

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