【FF14】【ネタバレ注意】海外勢、MSQ前にオルシュファンに会うと「先走りへの忠告」が聞ける小ネタに反応「彼こそ先走ってしまった…」
新生エオルゼアの序盤、本編で出会う前にオルシュファンに話しかけると、物語を急ぎすぎることへの意味深な忠告が聞けるという豆知識が海外掲示板で話題に。
Fun fact: if you talk to Haurchefant before meeting him in the MSQ, he gives you a veiled warning about rushing through the story
ARR is pretty much the only time the game let you access areas ahead of their appearance in the MSQ, so you can walk to Camp Dragonhead and speak to Haurchefant as soon as you have access to the Black Shroud (which is pretty much immediately if you start in Gridania).
— u/loopdaploop — r/ffxiv 2026-08-01
投稿者が紹介したのは、新生エオルゼア(ARR)の序盤限定で起こる小ネタ。ARRはメインクエスト(MSQ)で解放される前のエリアに自分の足で先回りして入れる数少ない時期で、グリダニアスタートなら黒衣森に出られるようになった直後、クガネならぬドラゴンヘッド野営地まで歩いていける。そこで本編の流れより先にオルシュファンに話しかけると、物語を急ぎすぎることへ釘を刺すような、ちょっと意味深なセリフを返してくるというのだ。
オルシュファンといえば、蒼天のイシュガルドで多くのプレイヤーの記憶に深く刻まれたキャラクター。彼の運命を知っているプレイヤーからすれば、「先走るな」という忠告が二重の意味を帯びて聞こえてしまう。コメント欄でも「彼こそ僕の前で先走ってしまったじゃないか」という、あの場面を踏まえた切ない返しが真っ先に飛び出した。
この投稿が盛り上がったのは、単なる小ネタにとどまらず「FF14のシナリオは伏線の仕込みが上手い」という話に発展したから。海外勢の間ではイルベルド絡みの前振りがよく引き合いに出され、アルフィノが「友の裏切りは鋼よりも深く突き刺さる」とイルベルドの目の前で口にするセリフなど、後から見返すとゾッとする布石が随所にあることが語られていた。
一方で「これはさすがに考えすぎでは」という冷静な声もあり、忠告のセリフが本当に後の展開を暗示しているのかは意見が分かれている。ただ、こうして何気ないNPCのセリフを掘り返して盛り上がれること自体が、長年遊ばれてきたタイトルならではの楽しみ方といえる。
≪ネットの反応≫
- 彼こそ僕の前で先走ってしまったじゃないか…
- これ本当にあの場面を暗示してるのか?イルベルドの時みたいにさりげなく仕込んでたのかも
- 考えすぎだと思うけど、ライターがイルベルドの前振りを心底楽しんでたのは間違いない。アルフィノがイルベルドの目の前で裏切りについて語るセリフとか露骨すぎる
- ちょうどそのあたりを進めたばかりの身にはキツすぎる…
- もう10年近く前に通り過ぎたのにいまだにキツい
- 「ご無事…でしたか。私は…あなたのことを思うと、いても立っても…」

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