【FF14】渋谷区のふるさと納税で巨大「柴犬マウント」が貰える企画を海外勢が紹介「日本の税制ヤバい」
東京・渋谷区がスクウェア・エニックスとコラボし、ふるさと納税の返礼品としてFF14のゲーム内アイテムを提供する企画が海外で話題になっている。
Tokyo's Shibuya Ward is handing out Final Fantasy 14 cosmetics to Japanese taxpayers in a wild promo with Square Enix.
🐕 @FF_XIV_EN players can ride a massive Shiba Inu mount across Eorzea by redirecting income tax to Shibuya
🏛️ The promo runs through Japan's Furusato Nozei tax https://t.co/ZUnAvkeEZ6(訳: 東京・渋谷区がスクエニとのコラボでFF14のコスメを日本の納税者に配布する大胆なプロモを実施中。プレイヤーは住民税を渋谷区に振り向けることで巨大な柴犬マウントに乗ってエオルゼアを駆け回れる。このプロモは日本のふるさと納税制度を通じて実施される。)
— @CryptoGamesGG 2026-06-19
話題の発端は、渋谷区がスクウェア・エニックスと組んで実施しているふるさと納税コラボ企画。日本のふるさと納税制度を通じて渋谷区へ寄付(納税)すると、その返礼としてFF14のゲーム内コスメティックアイテムが受け取れるという内容で、海外メディアが「大胆なプロモーション」として取り上げた。
目玉となっているのが、エオルゼアを駆け回れる巨大な柴犬のマウント。投稿では「住民税(所得税)を渋谷区に振り向けることで巨大な柴犬マウントに乗れる」と紹介されており、日本らしい犬種である柴犬がモチーフという点も含めて、海外プレイヤーの興味を引いたようだ。
ふるさと納税は、自分が応援したい自治体に寄付すると税の控除が受けられ、返礼品も貰えるという日本独自の制度。ゲーム内アイテムが返礼品になるという発想自体が海外には新鮮で、「税金でゲームのマウントが手に入る国がある」という驚きとして受け取られている。
FF14ではこれまでにも自治体や企業とのコラボが行われてきたが、税制と絡めた取り組みは珍しい。渋谷という立地もあって注目度が高く、海外勢からは羨望や戸惑いの入り混じった反応が寄せられている。

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