【FF14】海外勢、黄金のレガシー公式アートブックの特典ミニオンに辛辣「デブチョコボの色違いかよ」
スクウェア・エニックスが拡張パッケージ「黄金のレガシー」の公式アートブックを発表。だが付属する特典ミニオンに海外コミュニティから「手抜きでは」と厳しい声が上がっている。
Square Enix Announces New Final Fantasy XIV Dawntrail Art Book
(訳: スクウェア・エニックスが新しいFF14黄金のレガシーのアートブックを発表)
— u/Reasonable-Pitch-653 — r/ffxiv 2026-06-19
スクウェア・エニックスがFF14の最新拡張「黄金のレガシー(Dawntrail)」の公式アートブックの発売を発表した。FF14のアートブックは、各拡張ごとに登場した武器・防具・フィールド・ボス・イベント用イラストやプロモーション素材などをまとめた大ボリュームのビジュアル集で、コアなファンの間では定番のコレクターズアイテムになっている。
FF14のアートブックといえば、購入特典としてゲーム内で使えるミニオン(連れ歩きペット)のコードが付属するのが恒例。過去には『新生エオルゼア』版に小さなエンタープライズ号(さらに小さいシド付き)のミニオンが付いたり、ストーリーや拡張の象徴的な要素にちなんだユニークなミニオンが用意されてきた。コレクターにとってはこの特典ミニオンも購入動機のひとつになっていた。
ところが今回発表された特典ミニオンに対し、海外勢の反応は冷ややか。「ファットキャット(デブ猫ミニオン)の色を塗り替えただけに見える」「メインストーリーにも拡張のイベントにも全く関係ない」「シーズナルイベントの配布レベルで、有料アートブックの特典としては物足りない」といった失望の声が相次いだ。歴代アートブックを集めてきたファンほど、ミニオンの扱いに「とりあえずミニオン足しとくか、で済ませた感じがする」と落胆をにじませている。
一方で、アートブックそのものの中身については好意的な意見も多い。表紙に描かれた二人のスフェーン(オルシュファン/ウクラマトをめぐる黄金のレガシーの象徴的キャラ)の構図を「これまで出した中でも屈指の名イラスト」「クラシックなファイナルファンタジーらしい、天野喜孝を思わせる雰囲気がある」と絶賛する声もあり、画集としての価値は評価されている。
つまり「本(アート)は買う価値あり、ただし特典ミニオンには期待するな」というのが海外コミュニティのおおまかな総意のようだ。ミニオン目当てで買うかどうか、コレクターほど悩ましいところと言えそうだ。
≪ネットの反応≫
- これまで全部のアートブックを集めてきた身としては正直ガッカリ。新生のアートブックは小さなエンタープライズ号ミニオン目当てで買ったくらいなのに、今回のはストーリーとも拡張イベントとも無関係。『あ、ミニオン付けなきゃ』ってデブ猫に色塗って『これでいいか』ってやった感じ
- 表紙のスフェーン二人のイラストは過去最高クラスに好き。どこかクラシックなFFというか、天野喜孝っぽさがあっていい
- エンドウォーカーのアートブックから集めてるけど、武器・防具・エリア・ボスにイベント絵やプロモ素材まで載ってて本当に良いんだよな
- ミニオンがTwitch特典じゃないことに逆に驚いた。それくらい『どこかの配布』っぽい見た目のデブ猫リカラー
- ぜんまい仕掛けのスフェーンとか、ハニーB・ラブリーあたりを想像してたよ。デブ猫の色違いはシーズナルイベントで配るやつでしょ、有料アートブックの特典じゃない

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