【FF14】ベルリンファンフェス2026のスケジュール公開、キーノート+プロデューサーレターLIVEに海外勢期待「新情報だらけになるぞ」
2026年にドイツ・ベルリンで開催されるファンフェスティバル2026のステージ&配信スケジュールが公開。あわせて第93回プロデューサーレターLIVEが7月25日に実施されることも判明し、海外コミュニティがざわついている。
Presenting the Fan Festival 2026 in Berlin Stage & Stream Schedule | FINAL FANTASY XIV, The Lodestone
(訳: ファンフェスティバル2026 in ベルリンのステージ&配信スケジュールを紹介 | FF14 Lodestone)
— u/Sir_VG — r/ffxiv 2026-07-10Letter from the Producer LIVE Part XCIII Set for July 25 | FINAL FANTASY XIV, The Lodestone
(訳: 第93回プロデューサーレターLIVEが7月25日に開催決定 | FF14 Lodestone)
— u/SunlitRainefall — r/ffxiv 2026-07-10
Lodestoneで、ファンフェスティバル2026 in ベルリンのステージ&配信スケジュールが公開された。キーノート(基調講演)を軸に、開発陣によるパネルディスカッションなど各種プログラムが組まれており、いつものように公式配信も予定されている。海外勢は早くもタイムテーブルを見比べ、どの時間にどのコンテンツが来るかを予想して盛り上がっている。
さらに注目なのが、キーノートの数時間後に第93回プロデューサーレターLIVEが実施されると告知された点だ。ファンフェスに合わせてプロデューサーレターLIVEを差し込むのは吉田Pチームの恒例パターンで、投稿では「日程が合えばだいたいファンフェスでも1回やる」「NAファンフェスの時はやらなかったのが例外」といった声も見られた。つまりキーノートで新拡張やアップデートの目玉を出し、その直後のレターで細かい仕様を詰める、という濃密な流れになりそうだ。
レターの回数を示すローマ数字「XCIII(93)」にも反応が集まっており、「もうすぐ100回=Cになるのか、たった1文字とはいえ、とんでもない回数だ」とベテランらしい感慨を漏らすファンも。長年続いてきたシリーズだけに、番号を眺めるだけでも歴史を感じるという声だった。
一方、事前に判明しているパネルの内容から冷静な予想も出ている。サウンド関連のパネルは祖堅正慶氏とリードサウンドデザイナーの衣屋剛氏によるSE(効果音)解説とのことで、「これはジョブのEvolvedモードの新規ゲームプレイ映像が出る可能性は低いのでは」という見立てだ。ただ「アクションのSFXの作り方を見せる流れで一部プレビューがあるかも」と、わずかな期待を寄せるコメントもあった。
恒例の新種族議論も再燃している。「何度『新種族はもう出さない』と言われたら期待をやめるんだ」と半ばあきらめ気味のツッコミがある一方、「暁月やDawntrailのファンフェスで吉田Pは『プレイヤーが望むなら新種族もあり得る』と言っていた」と食い下がる声も。キャラクリの自由度アップと引き換えに新種族は当面なし、というのが大方の予想のようだ。
≪ネットの反応≫
- 2時間のキーノート…これはララフェルの顎がめちゃくちゃツルツルに磨き上げられるやつだ
- キーノートの数時間後にプロデューサーレターLIVEもあるのか。新情報を消化しきれないほど出てきそうだな
- しかもパッチはその3日後に来るんだぞ
- 東海岸勢のみんな、朝4時に会おうな
- 何度『新種族はもう出しません』と言われたら、みんな新種族を期待するのをやめるんだ
- サウンドパネルは祖堅さんと衣屋さんのSE解説だから、ジョブのEvolvedモードの新映像が出る確率は低いと思う


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