【FF14】中国勢が語る絶コンテンツ論「絶妖星乱舞と絶オメガは記憶と判断力ゲー」絶竜詩を懐かしむ声
中国コミュニティで絶(アルティメット)の設計傾向を巡る持論が投稿され話題に。絶竜詩こそ最後の輝きだったのでは、という主張が波紋を呼んでいる。
龙诗该不会是绝本最后的辉煌了吧?
绝伊甸机制没什么创新而且难度一般般就不说了,绝欧和绝妖真的是我最讨厌的两个绝本。 别的绝本基本上还是在考验临场反应力、执行力、操作和走位这些游戏基本功,这俩倒霉玩意纯纯是考脑子的,全是拼判断速度和记忆力,和我玩快问快答来了。 也无外乎绝欧被mlm一统江山,绝妖红玩绿玩争议矛盾巨大,够肌肉的本就算开了也要看你执行力,这种考脑子的本有外置大脑就是比绿玩隔了天堑了。 #
(訳: 絶竜詩ってもしかして絶コンテンツ最後の輝きなんじゃないか?
絶エデンはギミックに特に新鮮味がないうえ難易度も普通だからまあいいとして、絶オメガと絶エデン(訳注:绝妖の意)は本当に俺が一番嫌いな2つの絶コンテンツだ。他の絶コンテンツは基本的に反応力、遂行力、操作、立ち位置みたいなゲームの基礎能力を試すものなんだけど、この2つは純粋に頭を使わせる、全部が判断速度と記憶力の勝負で、まるでクイズ早押しでもやってる気分だよ。
だから絶オメガがマクロ勢に天下統一されるのも無理はないし、絶妖でツール使用勢とツール未使用勢の間で大きな論争・対立が起きるのもそうだ。筋肉(力押し)でいけるコンテンツなら攻略が公開されても結局は自分の遂行力次第。でもこういう頭を使わせるコンテンツは、外部ツール(外付けの脳みそ)があると未使用勢とは天と地ほどの差がついてしまうんだよな。#)
— 嗳德蒙唐泰斯 — 百度貼吧 2026-08-11
投稿主は「絶竜詩がもしかしたら絶コンテンツ最後の輝きだったんじゃないか」という問いかけから始め、近年の絶に対する不満を語っている。まず絶エデン(絶もうひとつの未来)についてはギミックに新鮮味がなく難易度も普通、と評価。そのうえで自身が最も嫌いな2つとして絶オメガと絶妖星乱舞を挙げている。
彼の論の核は「絶に求められる能力の種類」への違和感だ。多くの絶は反応力・遂行力・操作精度・立ち位置といった、いわばアクションゲームとしての基礎能力を試すもの。ところがこの2つは純粋に頭を使わせる設計で、判断速度と記憶力の勝負ばかり。まるでクイズの早押しをやっている気分だ、と表現している。
そこから話は攻略ツール論争へと発展する。力押し・遂行力で乗り切れるコンテンツなら攻略情報が公開されても最後は自分の腕次第。しかし記憶や判断を問うコンテンツでは、外部ツール(投稿主いわく「外付けの脳みそ」)を使う勢と使わない勢とで天と地ほどの差がついてしまう、というのが彼の主張だ。
前提として、絶シリーズはFF14最高難易度のレイドコンテンツで、その時々の設計思想がプレイヤーの間でよく議論の的になる。中国コミュニティでは絶オメガがマクロ(定型文による指示)勢に席巻されたこと、絶妖星乱舞でツール使用の是非が大きな対立を生んだことが、この投稿の背景として語られている。
つまり投稿主は「暗記ゲー化した絶」がツール格差を助長していると見ており、純粋な操作力を問うていた頃のデザインを恋しく思っている、という構図だ。絶のあるべき姿を巡る、コミュニティらしい熱い持論と言える。

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