【FF14】海外勢、吉田Pの初期作品が「ボンバーマン64 セカンドアタック」と知り盛り上がる「FFのプロットそのものじゃんw」
吉田直樹プロデューサーがゲームのストーリー演出を初めて手がけた作品の一つが「ボンバーマン64 セカンドアタック」だというトリビアが海外掲示板で話題に。投稿されたゲーム冒頭のスクショに「確かに彼の文章っぽいw」と反応が集まっている。
Did you know: one of Yoshi P's first works directing a game's story was Bomberman 64: The Second Attack?
that screencap is from the intro of the game, and honestly, you can tell that's his writing lol
(訳: 知ってた?吉田Pがゲームストーリーの演出を初めて手がけた作品の一つがボンバーマン64 セカンドアタックなんだ。そのスクショはゲームのイントロからで、正直、彼の文章だってわかるよねw)
— u/Thespeedyraisin — r/ffxiv 2026-06-13
きっかけはReddit民の「知ってた?」という投稿。吉田Pがディレクションに関わった初期作品の一つとして、ボンバーマンシリーズの一作「ボンバーマン64 セカンドアタック」を挙げ、ゲームのイントロ画面のスクリーンショットを添えている。投稿者は「正直、彼の文章だってわかるよね」と冗談まじりにコメントしている。
ボンバーマンといえばアクションパズルの定番だが、この作品は宇宙規模の壮大なストーリーが展開することで一部のファンの間で知られている。子供の頃にプレイしていた海外プレイヤーからは「脱獄から始まったのに、最後は意味不明な言葉を話す生命の創造主と戦うことになって、当時なんでこんな突飛なストーリーなんだと思ってた」と当時の困惑を振り返る声も上がった。
FF14ファンの間では、吉田Pがゲーム内ストーリーの大枠やテーマ設定に強い影響を与える人物として知られている。今回のトリビアに対しては「使えるプロットを見つけたから、これからもずっと使い続けるんだなw」と、ストーリーづくりへのこだわりを面白がる反応が目立った。
一方で、ディレクターは通常セリフやシナリオそのものを書くわけではないとして、「FF14のシナリオを書いているわけでもないのに、なぜ彼の文章だと分かるんだ?」と冷静にツッコむ声もあり、トリビアの真偽や解釈をめぐって軽い議論にもなっていた。
≪ネットの反応≫
- 要するにFFのプロットそのものじゃん。だからスクエニも『こいつは分かってる』ってなったわけだ
- 使えるプロットを見つけたから、これからずっと使い続けるんだなw
- 子供の頃プレイしてて「脱獄話がなんで生命の創造主との戦いになるんだ!?」ってストーリーが突飛すぎて困惑してたわ
- 祖堅さんが昔マリオスポーツミックスの曲を書いてたと知った時くらいの衝撃だ
- ディレクターって普通シナリオもセリフも書かないのに、どうして彼の文章だって分かるんだ?
こうした初期作品の話を聞くと、長く活躍するクリエイターの原点が垣間見えて面白いですね。

コメント 0
まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみませんか?