【FF14】祖堅氏、Download Festivalを満喫「30年ぶりにガンズを最後まで観て声が枯れるまで叫んだ」
FF14のサウンドディレクター・祖堅正慶氏が、イギリスの大型ロックフェス「Download Festival」を満喫したと報告。仕事終わりにこっそり残り、約30年ぶりにGuns N' Rosesのステージを最後まで楽しんだという。
Had an amazing time at Download Festival!
After finishing work, I snuck in some fun and stayed to watch Guns N' Roses until the very end for the first time in nearly 30 years, screaming along until I was hoarse.
Massive thanks to every rocker who came to The Primals' show.
Let's https://t.co/O0r6nmuuBK(訳: Download Festival最高だった!仕事終わりにこっそり楽しんで、30年ぶりにGuns N' Rosesを最後まで観て、声が枯れるまで叫んだ。The Primalsのショーに来てくれた全ロッカーに感謝!)
— @SOKENsquareenix 2026-06-14 ♥696
祖堅氏といえば、FF14のサウンドディレクターであると同時に、ゲーム音楽をロックアレンジで披露するバンド「The Primals」のボーカル/キーボードとしても活躍する人物。今回はそのThe Primalsとして海外の大型ロックフェス「Download Festival」に出演し、自身のステージを終えた後の出来事を投稿で報告した。
投稿によれば、祖堅氏は仕事(ステージ)を終えたあと会場にこっそり残り、約30年ぶりにGuns N' Rosesのライブを最後まで鑑賞。声が枯れるまで一緒に叫んだと、興奮冷めやらぬ様子を綴っている。長年のロックファンとして憧れのバンドのステージを生で味わえた喜びがにじむ内容だ。
さらに祖堅氏は、The Primalsのショーに足を運んでくれたロックファンたちへ感謝の言葉も忘れていない。ゲーム音楽という枠を超えて、海外のロックフェスの舞台に立ち、本場のオーディエンスとともに音楽を楽しむ姿は、FF14ファンにとっても誇らしい光景と言えるだろう。
FF14の楽曲は祖堅氏のロックテイストが強く反映されたものが多く、ボス戦やトレーラーの楽曲はプレイヤーから絶大な人気を誇る。そんな音楽の生みの親が、自身のルーツでもあるロックの聖地で全力を出し切る姿は、ゲームの外側でも多くのファンを惹きつけている。
≪ネットの反応≫
- ガンズの一番好きな曲は何ですか?自分はフィリピンで育った頃からよく流れてた『Sweet Child O' Mine』しか知らないけど、あの曲1987年なんですよね…自分まだ生まれてなかった
- 仕事終わりにこっそりガンズのステージに紛れ込んで声が枯れるまで叫ぶ、まさにフェスの醍醐味だよ。写真からロックのエネルギーが伝わってくる
- おめでとう!最高の時間だったみたいだね、またUKでショーやってくれることを願ってます
- ガンズのマラソンを生き延びて、まだ文章打てるのすごいよ。こっちは声帯がまだ隔離中だわ
- 祖堅さんが少しでもフェスを楽しむ時間があって良かったです!次のゲームミュージックジャムでの公演も楽しみにしてます
作る側も全力で楽しんでいるのが伝わってきて良いですね。あの熱量がFF14の音楽に注ぎ込まれていると思うと納得です。

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