【FF14】海外勢、蒼天イシュガルドに物申す「もっとキャラが死ぬべきだった」手加減描写に賛否
蒼天のイシュガルド編の「死にそうで死なない」展開について、海外掲示板で「もっとキャラが死ぬべきだった」という考察が話題を呼んでいる。
More characters should have died in Heavensward
https://preview.redd.it/b8p1jay3da7h1.png?width=358&format=png&auto=webp&s=728e860e05ef7ce9ba2aa88a932498dfe1033ac3 I suppose I have to give Heavensward some respect for being willing to kill two of its characters, but man oh man, does it pull back its punches in a lot of places: -The Sultana is poisoned to death! -- Oh wait, never mind, it was just sleeping potion, she'll be fine. Also, the guy who replaced the real poison with sleeping potion isn't being punished for some reason, even though that's still a crime -Raubahns arm is cut off and he's kidnapped and left poisoned and left in a cave to die! -- Nah, he's fine -Aymeric is stabbed in the back by an assassin (through his chainmail somehow?) -- Nah, he'll be fine -A priest drops a child off the roof of a tall tower! -- As soon as it
(訳: 蒼天のイシュガルドではもっとキャラが死ぬべきだった。蒼天が2人のキャラを殺す勇気を持ったのは評価するが、多くの場面で手加減している。ナナモが毒殺された!→いや実は睡眠薬だった、無事。ラウバーンの腕が切られ誘拐され毒で洞窟に放置!→いや無事。アイメリクが暗殺者に背後から刺された!→無事。司祭が子供を塔から落とした!…)
— u/FarTooManyDetails — r/ShitpostXIV 2026-06-14
投稿者は、蒼天編が2人の重要キャラを実際に退場させた勇気は評価しつつも、多くの場面で「殺すと見せかけて結局無事」という手加減をしていると指摘している。
具体例として挙げられているのは、ナナモが毒殺されたと思いきや実は睡眠薬で無事だったこと、ラウバーンが腕を斬られ毒を盛られ洞窟に放置されながらも生還したこと、アイメリクが暗殺者に背後から(なぜか鎖帷子越しに)刺されても平気だったことなど。せっかく緊張感のある演出を積み重ねながら、最後にひっくり返してしまうことへの不満が綴られている。
蒼天のイシュガルドは竜詩戦争を描いたシリーズ屈指の人気拡張で、重厚なドラマと印象的なキャラクター描写で知られる。それだけに「ここで本当に死んでいたら名シーンになったのに」という惜しむ声が出るのも、作品への愛着の裏返しと言えそうだ。
コメント欄では蒼天に限らず、その後の拡張でも見られる「犠牲を演出したのに結局みんな無事」という展開に話が広がり、シリーズ全体の生死の扱いについて議論が盛り上がっている。
≪ネットの反応≫
- 漆黒の終盤はまさにこれ。あんなに大げさに「犠牲」を演出しておいて全員無事って、それじゃ意味ないだろ
- ナナモはあそこで爆発四散すべきだった
- ヤ・シュトラには何度もヒヤッとさせられた。4回目こそ本当に死ぬと思ったよ
- 彼女がライフストリームから戻ってくるたびに新しい後遺症を背負うべきだと思う
確かに無事だと安心する反面、物語の重みが薄れるのも事実。皆さんは「ここで死なせるべきだった」と思うシーンはありますか?

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