攻略・Tips 2026-06-17

【FF14】海外勢、零式の戦利品システム刷新を要望「6年経っても根本解決していない」

公式フォーラムで、零式の戦利品(ロット)システムを抜本的に見直すべきだという声が上がっている。暫定対応の「書(トームストン)」交換だけでは限界があるという主張だ。

Evercold needs to provide a better Savage Loot System

The Book System is great and all as an interim, but for the past 6 years we haven't gotten an answer as to how to fix this. With what we saw in NA...

(訳: 零式の戦利品システムをもっと良くする必要がある。書(トームストン)システムは暫定的には良いが、この6年間どう改善するか答えが出ていない。NAで見たような状況では…)
FF14公式フォーラム(海外) 2026-06-17

投稿者は、現行の戦利品システムについて「書(トームストン)による交換システムは暫定措置としては良くできているが、ここ6年間どうやってこの問題を根本的に直すのか、という答えが出ていない」と指摘している。零式装備の入手まわりの仕組みが長らく場当たり的なまま放置されている、という問題意識だ。

FF14の零式(最高難易度の8人レイドの一段下にあたる本格高難易度コンテンツ)では、週ごとに入手できる戦利品の数に上限があり、出たアイテムをパーティ内で誰が取るか割り振る「ロット」が発生する。さらに直接ドロップを補う形で「書」を一定数ためれば装備と交換できる救済措置が用意されているが、これが本来のドロップの欠陥を覆い隠す“応急処置”になっているのではないか、というのが今回の論点とみられる。

投稿のタイトルには次パッチを示唆する語も含まれており、新シーズンに向けて「またこの仕組みのままなのか」というプレイヤーの不満が再燃している様子がうかがえる。固定パーティや野良で何週間も同じ部位がかぶり続け、目当ての装備がなかなか揃わない、いわゆる“卒業”が遠いという経験は、零式に通うプレイヤーなら誰もが一度は味わうものだ。

こうした戦利品まわりのストレスは、零式そのものの難しさとは別の「運と週課」の問題として長年語られてきた。ギミックをクリアできても装備が出ない、という体験は達成感を削ぐため、システム面での改善要望は根強い。今回の投稿も、その積年のモヤモヤを改めて公式に突きつけた形と言える。

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