【FF14】日本のふるさと納税の返礼品でFF14アイテムが貰えると話題に「税金でアイテムが手に入るのか」
日本のふるさと納税制度を利用してFF14のアイテムが入手できることが海外掲示板で取り上げられ、「税金を払うとFF14アイテムが貰える国がある」と驚きをもって受け止められている。
Japanese citizens can now get free Final Fantasy 14 items by paying their (Japanese) taxes
(訳: 日本の住民は(日本の)税金を納めることで無料のFF14アイテムを入手できるようになった)
— u/iymcool — r/ffxiv 2026-06-18
きっかけはRedditに投稿された「日本の住民は(日本の)税金を納めることでFF14アイテムを無料で入手できるようになった」というスレッド。日本ではおなじみのふるさと納税の返礼品にFF14関連のアイテムが加わったことが、海外プレイヤーには新鮮に映ったようだ。
ふるさと納税は、自分が選んだ自治体に寄附を行うことで、所得税や住民税の控除を受けつつ、その自治体から返礼品を受け取れる日本独自の仕組みだ。海外勢にとっては「税金の使い道を自分で選べる」「しかも返礼品が貰える」という制度自体が珍しく、その流れでゲームアイテムまで手に入ることに驚く声が多く上がっている。
スレッドでは「これはpay to win(課金で有利になる)では?」という冗談混じりの反応もあったが、対象はあくまでコスメティック(見た目)のアイテムであり、モグステーションでも購入できる類のものだという指摘が続いた。ゲームバランスに関わるものではない点は早々に整理されている。
一方で「結局お金を払う必要があるなら無料ではないのでは」というツッコミも。これに対しては「税金はどのみち払うものだから、その払い方を選ぶだけで貰える以上、実質タダのようなもの」という擁護も入り、制度の理解度を巡って軽い議論になっていた。
日本のプレイヤーからすればふるさと納税の返礼品は見慣れた光景だが、こうして海外の目線から見ると「税金でゲームアイテム」という構図がかなりユニークに映るのだと改めて気付かされる話題だ。
≪ネットの反応≫
- これってpay to winになるのでは?……いや、コスメだってのは分かってる。人生でpay to winしてるってことだよ
- 対象は全部見た目アイテムだし、モグステーションでも普通に買えるやつだぞ
- 結局なにか払わなきゃ貰えないなら『無料』じゃなくない?
- 税金は好むと好まざるとに関わらず払うものだから、そのうえで貰えるなら純粋にプラスでしょ
- この人は『試食は手を上げるエネルギーを使うから無料じゃない』って言うタイプだな

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