コミュニティ・話題 2026-06-20

【FF14】吉田P「当面引退するつもりはない、全力で走り続ける」発言が話題に

吉田直樹プロデューサーが、当面引退する予定はなく今後も全力で走り続けると語った。FF14の進化を含め「まだ挑戦したいことがたくさんある」とのコメントが海外コミュニティで拡散している。

Yoshi-P says he has no plans to retire any time soon!

"There are still so many challenges I want to take on, including, of course, the evolution of Final Fantasy XIV, and I have no intention of retiring anytime soon, so I intend to continue running at full speed.

I also still https://t.co/r6QdaZjMpN

(訳: 吉田Pが当面引退する予定はないと語る!「FF14の進化を含め、まだ挑戦したいことがたくさんある。当面引退するつもりはなく、全力で走り続けたい」)


@Genki_JPN 2026-06-20 ♥473

海外アカウントが拾い上げたのは、吉田P本人の「FF14の進化を含め、まだ挑戦したいことがたくさんある。当面引退するつもりはなく、全力で走り続けたい」という趣旨の発言。長年ディレクター兼プロデューサーとしてFF14を牽引し、近年はFF16の総合ディレクターも務めた吉田Pだけに、その去就はファンの大きな関心事になっている。

FF14は新生から10年以上が経過し、運営型MMOとしては異例の長寿タイトルとなっている。それだけに「いつまで吉田Pが舵を取り続けるのか」「次のディレクターは誰になるのか」という話題は、拡張のたびにコミュニティでくすぶってきた。今回の発言は、その不安に対して本人がはっきり「まだ走る」と答えた形だ。

興味深いのは、この発言を受けた海外の反応がFF14そのものではなく、FF16やDawntrail(黄金のレガシー)の評価論争に発展していた点。FF16の売上を「現代のFFで最も少ないのでは」と論じる声や、逆に「Dawntrailは今とても良い状態だ、パッチも出来が良い」とフォローする声がぶつかり合っていた。

ただ全体としては、吉田Pが旗振り役を続けること自体を歓迎する空気が強い。タイトルの方向性に賛否はあれど、「この人がいるからこそ今のFF14がある」という信頼が根底にあるからこそ、引退報道めいた話題には敏感に反応する、というのが現在のコミュニティの温度感だろう。

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