攻略・Tips 2026-06-28

【FF14】中国勢、絶妖星乱舞をツール無しでクリアも辛口総括「ここまで絶にがっかりしたのは初めて」

FFVI・ケフカの戦闘曲「妖星乱舞」をモチーフにした絶コンテンツを、外部ツールに頼らずクリアした中国のプレイヤーが投稿。原作にも思い入れがあるという立場からの、かなり踏み込んだ辛口総括が話題になっている。

绝妖星乱舞无科技过本了,说一下这个本的感想

(訳: 絶オメガ討滅戦(妖星乱舞)をノーギミック処理なしでクリアしたので、このコンテンツの感想を書いてみる。)


撕裂长空之炎 — 百度貼吧 2026-06-28 👍1

投稿主は「絶妖星乱舞」を科技(外部ツールや補助)なしでクリアした、と前置きしたうえで各フェーズの感想を綴っている。原作FFVIもオメガ討滅戦(O8S)も遊んできた、いわばこのコンテンツに情懐(思い入れ)のあるプレイヤーだとしつつ、率直に「印象は非常に悪い」と切り出しているのが目を引く。

具体的にはフェーズごとの演出と音楽のミスマッチを指摘。P2の楽曲はコンテンツによく合っていて好評価だが、P1はオーケストラの第1〜3楽章をぶつ切りにしたような「転生を急かされる」テンポで、PVにあった第4楽章が本編に出てこない、と不満を述べる。P3・P4は同じ楽曲の使い回しで、しかもそれが汎用曲だという点も厳しく評価している。

演出面ではP3が槍玉に。巨大化したケフカが、超巨大な翼とマント、暗いフィールドと黒基調の黒洞(ブラックホール)と相まって、巨大モデルが思いきり視界を塞ぐ「地獄のような体験」だったと振り返る。本来FF14は『見たいものが見えにくいことが少ない』のが優れた点なのに、P3はその美点が完全に失われていた、というのが投稿主の言い分だ。

最も厳しいのがP4の記憶ギミック。転換演出もなく同じボス・同じ曲を繰り返したうえに、反転して入れ替わる記憶問題×2に、本物偽物の雷火×3で答えの保持を妨害してくる構成で、「これは人間が処理すべき代物なのか」「補助記憶なしに一人で全部見切れるのか本気で疑問」と吐露。P5もFFVIの幻獣やヒロインの力へのオマージュのはずが、力を得る・上の次元へ伸びるような誘導演出がなく、ただ穴を掘るだけで「干巴巴(カラカラに乾いた感じ)」だったと評している。

総じてボイスの質は高く称賛に値するが、コンテンツ本体がそれに見合っていない、演出と音楽の噛み合わせが非常に悪い、という結論。武器も「特ヘンに醜い」と一刀両断(毛を取ればマシ、とも)。最後は「絶コンテンツでこれほど失望したのは初めてで、8.0への期待すらなくなった。8.0、さようなら」と締めくくっており、思い入れのある人ゆえの落胆の大きさがにじむ投稿になっている。

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