【FF14】『Expedition 33』開発者、FF14を「ゲーム史上最高の再起動」と絶賛「人生で最もプレイしたゲームトップ3」
高評価を得たRPG『Clair Obscur: Expedition 33』のクリエイティブディレクター、Guillaume Broche氏がFF14を大絶賛。「ビデオゲーム史上最高のリローンチ」と語り話題に。
Guillaume Broche, the creative director of Clair Obscur: Expedition 33, says Final Fantasy XIV had “the best relaunch in the history of video games.”
Broche, who calls Final Fantasy XIV “in the top three games I’ve played the most in my life,” praised Square Enix for completely https://t.co/c31jj8qAAz
(訳: 『Clair Obscur: Expedition 33』のクリエイティブディレクター、Guillaume Broche氏が、FF14を『ビデオゲーム史上最高の再起動(リローンチ)』と語った。彼はFF14を『人生で最もプレイしたゲームトップ3』と呼び、スクエニを称賛した)
— @Pirat_Nation 2026-07-02 ♥269
発言の主は、2024年に高い評価を受けたターン制RPG『Clair Obscur: Expedition 33』でクリエイティブディレクターを務めたGuillaume Broche氏。そのBroche氏がFF14について「ビデオゲーム史上最高の再起動(リローンチ)」だと語ったことが、海外で大きな話題になっている。
ここで言う『リローンチ』とは、言うまでもなく旧FF14(1.0)から新生FF14への作り直しを指す。サービス開始当初のFF14は評価が低迷し、一度サービスを畳んでゼロから作り直すという前代未聞の決断がなされた。その新生版が世界最大級のMMOへと成長した経緯は、業界でも伝説的な復活劇として語り継がれている。
Broche氏はさらにFF14を「人生で最も長くプレイしたゲームのトップ3に入る」と述べ、コンテンツを見捨てずに徹底的に立て直したスクエニの姿勢を称賛したという。ゲーム開発者自身が一プレイヤーとしてこれだけ愛着を語るのは珍しく、その熱量が注目を集めた。
一方で海外の反応は手放しの称賛ばかりではなく、「今のFF14は10年以上同じレシピで新鮮味がない」といった辛口の意見や、リローンチの裏で犠牲になったプロジェクトを惜しむ声も出ている。称賛と批判が入り混じり、改めてFF14の歩みを振り返る議論に発展している。
≪ネットの反応≫
- FF14が完全な大失敗から史上最大級のMMOのひとつに成長したのは、今でも最もクリーンな再起動のひとつだよ。スクエニはゲームを見捨てずに本当に直したんだ
- 彼はセンスがいい
- 当時は本当だったかもしれないけど、今のFF14は相変わらず退屈だ。10年以上同じレシピでジョブの簡略化ばかり、新しさがない。俺はXIに戻ったよ
- 最高の再起動の代償に『ヴェルサスXIII』が犠牲になったんだよな。開発チームまるごとFF14の作り直しに回された

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