コミュニティ・話題 2026-08-12

【FF14】海外勢、ファントムジョブに辛口「ボズヤのアクションから大幅な劣化」との声

「フォーレイ・イントゥ・ジ・オカルト(オカルトクレセント)」で実装されたファントムジョブについて、公式フォーラムで手厳しい批判が投稿された。過去のボズヤのロストアクションと比較して物足りないという内容だ。

Phantom jobs are horrible

I don’t know if they played it too safe or what. Massive downgrade from Bozjan actions. None of these meaningfully change your gameplay other than...

(訳: ファントムジョブはひどい。安全策を取りすぎたのか何なのか。ボズヤのアクションから大幅なダウングレード。これらはどれもゲームプレイを大きく変えるものではなく…)
FF14公式フォーラム(海外) 2026-08-12

公式フォーラムに投稿されたのは、オカルトクレセントのファントムジョブに対する率直な不満の声。投稿者は「安全策を取りすぎたのか何なのか、ボズヤのアクションから大幅なダウングレードだ」と切り出し、これらのファントムジョブがゲームプレイを大きく変えるほどの中身を持っていないと指摘している。

ファントムジョブとは、大規模フィールドコンテンツ「フォーレイ・イントゥ・ジ・オカルト」に用意された、その地域専用のジョブシステム。通常のジョブとは別に特殊なアクションを習得し、フィールド探索やノートリアスモンスター討伐で活躍させる仕組みだ。かつての「南方ボズヤ戦線」ではロストアクションと呼ばれる強力な特殊技を自由に組み合わせ、自分だけのビルドを作る自由度の高さが人気を博していた。

投稿者が引き合いに出しているのは、まさにそのボズヤのロストアクション。ボズヤでは編成の組み合わせ次第でプレイスタイルが大きく変わり、火力ゴリ押し型から生存重視型まで多彩な戦い方ができた。それに比べてファントムジョブは、既存の立ち回りを根本から変えるような要素に乏しく、物足りないというのがこの投稿の主張だ。

フィールドコンテンツはFF14のなかでも「やり込み勢」の熱量が高い分野で、過去作との比較で語られることが多い。エウレカ、ボズヤと続いてきた系譜のなかで、新要素がどれだけ前作を超えられるかは常に注目され、期待が大きいぶん厳しい目も向けられやすい。今回の批判も、そうした思い入れの裏返しと言えるだろう。

一方で、ファントムジョブは手軽に触れて楽しめる点を評価する声もあり、受け止め方はプレイヤーの遊び方によって分かれている。ガッツリ最適化を突き詰めたい層と、ゆるく探索を楽しみたい層とで求めるものが違うのは、この手のコンテンツの宿命かもしれない。

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