【FF14】中国勢が「絶妖星乱舞」を歴代絶ワースト論争に「二度と入りたくない」一方で擁護派も
中国最大級の掲示板・貼吧で「絶妖星乱舞は歴代の絶で何位か」というスレが立ち、117いいねを集めて白熱。攻略体験・ギミック・演出を総合したワースト論争になっている。
绝妖星有望竞争倒一绝本吗?
rt,综合开荒体验,副本机制和演出,绝妖星应该在历代绝本排第几?个人感觉体验并不是很好
(訳: 絶オメガは歴代最下位の絶を争えるか?
タイトルの通り、攻略体験・ギミック・演出を総合的に見て、絶オメガは歴代絶の中で何番目くらいだと思う?個人的にはあまり体験が良くなかったんだけど。)
— 落寞的遺憾 — 百度貼吧 2026-07-14 👍117
投稿主は「攻略中の体験、ギミック、演出を総合的に見て、絶妖星乱舞は歴代の絶の中で何番目くらいだと思う?個人的にはあまり体験が良くなかった」と切り出した。絶妖星乱舞はFF6のケフカ戦「妖星乱舞(Dancing Mad)」をモチーフにした最新の絶コンテンツで、FF14で最高難易度に位置づけられるアルティメット討滅戦だ。
スレで特に槍玉に挙げられているのが、記憶を頼りにギミックを処理する“記憶ゲーム”パート。「遅延詠唱の記憶ミニゲームは本当に退屈」「一万回クリアしてもまた入って手順を暗記し直す羽目になる」といった不満が並び、演出面でも「P5に転場(トランジション)ムービーが無くて安っぽい」という指摘が目立った。
一方で擁護する声も少なくない。「体験が最悪なのはむしろ絶オメガの方だろ」「全編を通して強制的に空へ飛ばされる場面が無い点だけでもワーストではない」といった意見や、「当時オメガ零式(O8S)をやり込んだ人ほど刺さるコンテンツ」という分析もあった。
つまり評価が真っ二つで、FF6やオメガへの思い入れの有無で印象が大きく変わっているのが今回の論争の核だ。ミラプリ(見た目装備)や武器の魅力についても「武器は絶エデンに劣る」との声があり、報酬面でも辛口の評価が出ている。
「歴代ワースト説」と「そこまで悪くない説」がぶつかり合う形で、中国コミュニティでは絶妖星乱舞の総合評価が定まらないまま議論が続いている状況だ。
≪ネットの反応≫
- 体験が最悪なのは間違いなく絶オメガの方だろ。国際サーバーでピュアパを組んでた頃は死にたくなったし、H2を4人取っ替えたわ
- 絶妖星の記憶ミニゲームは本当に退屈。絶オメガより間延びしてるし、演出も竜頭蛇尾に感じた
- ワースト中のワースト。クリア後は二度と入りたくない本。絶オメガはむしろ楽しく再攻略できたのに
- 全編を通して強制的に空へ飛ばされる場面が無い、その一点だけでも俺の中ではワーストじゃない
- ミラプリは微妙で絶アレキの下手な模倣。ただボイスは良くて没入感はある。でもP5に転場が無いのは差評

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