【FF14】オカルトクレセント新ミラプリ報酬がFF5のフリーランサー衣装と判明「地味だけど良い」と海外勢
オカルトクレセント:ノースホーンで手に入る新ミラプリ報酬が公開。元ネタはFF5のフリーランサー(ジョブ未装備時)の服装で、海外勢が元ネタ談義で盛り上がっている。
The Occult Crescent: North Horn new glamour rewards
(訳: オカルトクレセント:ノースホーンの新しいミラプリ報酬)
— u/waitingfor10years — r/ffxiv 2026-07-16
Redditに投稿されたのは、オカルトクレセントの新エリア「ノースホーン」で入手できる新しいミラプリ報酬のスクリーンショット。パッと見はシンプルな普段着風の衣装だが、海外勢の考察によってこれがFF5のキャラクター——バッツ、レナ、ファリス——のフリーランサー衣装、つまりジョブを装備していないときのデフォルト服がモチーフだと特定された。残る2着はクルルとガラフのものだという。
FF5のフリーランサーは全ジョブの基礎となる初期状態で、飾り気のない旅装が特徴。今回の衣装もその「低ファンタジー」寄りの控えめなデザインを踏襲している。コメント欄では「5着中3着はサウスホーンで既に配られたキャラの別衣装では?」といった指摘や、天野喜孝デザイン版の衣装との違い、過去のトームストーン装備やサブスク報酬との関係など、細かい出典を巡る議論が飛び交った。
一部からは「地味すぎる」という声も上がったが、擁護派のほうが目立つ展開に。「作り込みすぎたセット装備は他と合わせづらいが、シンプルな服は逆に組み合わせの幅が広い」「派手さより落ち着いた雰囲気が既存のミラプリと馴染む」といった、実用性を評価する意見が多く見られた。
またFF5ファンからは「近ごろ『控えめなファンタジー衣装』自体が貴重になってきたから嬉しい」という喜びの声も。ARR時代の基本装備は見た目が古びてきたと感じているプレイヤーにとって、こうしたシンプル系の新規ミラプリはむしろ待望だったようだ。細かい小ネタとして「XIVのクルルのフードはFF5クルルの白魔道士衣装が元ネタ」という豆知識も共有され、原作愛の深いスレッドになっている。
≪ネットの反応≫
- これはFF5のバッツ、レナ、ファリスのフリーランサー衣装だね(残り2着は本来のクルルとガラフ)
- 地味だと言う人へ。まあその通りで、ジョブ未装備時のデフォルト服だからね。天野版の衣装にしてもよかったかも
- 作り込みすぎて同じセットとしか合わない胸装備より、シンプルなほうが着回せることもある
- いいね。良い原作オマージュだし低ファンタジーの雰囲気で既存ミラプリと混ぜやすい。毎回世界を揺るがす必要はない、たまには『いい感じ』で十分
- 豆知識だけど、XIVのクルルのフードはFF5クルルの白魔道士衣装がモチーフなんだ
- FF5大好きだし、最近『控えめなファンタジー服』自体が珍しくなってるからこれは嬉しい

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